高配当の海外ETF【SPYD】と【VYM】を購入したので理由などまとめ

FIREを目指して高配当の株を積み立てていくことにしたので、海外ETFを購入しました。

なぜこの2つを選んだのか、自分の考えを書いていこうと思います。

SPYD

SPYDは、『SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF 』でS&P500の中から高配当の物を選んで運用してるETFです。運用年数は5年ほどでそこまで長くはありませんがそろそろ安定したという時期でしょうか。

チャートは以下の通りで、最近はコロナの影響でガタッと落ちててそこまで回復はしてませんね。なので超絶買い状態です!もちろん第二波でさらに落ちる可能性は全然あるので多めに複数回に分けて買います。

利回り

6.72 %
(執筆時点です)

手数料

0.07%
(執筆時点です。毎年保有している金額にかかります)

保有株式の業種 (セクター)

  • 米国REITを含む不動産(21%)
  • 一般消費財・サービス(14%)
  • 公益事業(12%)

保有株式は約80ほど。

自分の考え

不動産を多めに含んでいるので利回りが高めなのかなと予想できますね。その代わり価格のアップダウン(ボラか大きい)のが不動産の常です。それを公共事業など安定したもので支えていると考えるとしっくりきますね。なかなか筋の良さそうなポートフォリオです。

手数料は高配当の割には安く日本での投資信託とか比べ物にならないくらいですね。配当利回りは6%超えとかなり高いです。右肩上りのチャートで運用実績もあり、配当も高く、手数料も安いのでおすすめできるETFです。

今回は初回ということでちょっと多めに300株(86万円分)買いました。

VYM

VYMは『バンガード・米国高配当株式ETF』でSPYDと同じようにアメリカの高配当株で構成されています。こちらは泣く子も黙るバンガードですね。超大手のETFで様々なETFを出してます。

VYMの運用年数は2006年くらいからやってるようでSPYDと比べると結構長いことやってるみたいです。チャートも右肩で上がってるので運用実績もいいですね。

利回り

4.4 %
(執筆時点です)

手数料

0.06%
(執筆時点です。毎年保有している金額にかかります)

保有株式の業種 (セクター)

  • ヘルスケア(16%)
  • 金融(15%)
  • 一般消費財 (14%)
  • テクノロジー (11%)
  • 公益事業(9%)

保有株式は約400ほど。

(出典元)

自分の考え

不動産が20%のSPYDと違ってヘルスケアと金融、テクノロジーの割合が多いです。ずばりこれがVYMを買ってる理由です。SPYDと違うセクター(業種)の物を持つことでリスクを減らそうという考えです。保有株式も400とかなり分散しているのでここでもリスクが減っています。

自分はあくまでインデックス投資がやりたいので様々なセクターに分散して投資をしたいと考えています。なので高配当のETFもそうあるようにSPYDとVYMを買ったということです。

利回りがやや低いのが気になりますが運用実績もありSPYDの二番手として期待して購入したという感じです。

こちらも80万円分買いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。高配当ETFはますます注目を浴びていくと思いますがFIREを目指す自分に取っては資産を増やすため高配当のETFは避けて通れません。毎月積み立てていくと同時に複利でどんどん増やしていければなーという計画です。

最後に買った証拠としてスクショ貼っておきます。読んでいただきありがとうございました。

ETF

Posted by hon