【全部公開】東京に5000万で中古戸建を買った3つの理由

2020年5月29日

はじめまして。ほんです。

30代に突入して東京に家を購入したのでその時に考えていたことや実際の値段などを全部公開しようと思ってこのブログを立ち上げました。

2019年の中頃に東京都心に中古戸建を買いました。値段は5000万で、都心も都心で渋谷から数駅のところです。

このブログでは物件選びからリフォームまで全部書く予定で、自分たちの失敗や成功がこれから買う予定の人たちの参考になればと思います。

なぜ家を買うことにしたのか

大体は以下の理由で買いました。

  1. 家賃が勿体無い
  2. 東京の土地は資産価値が高い
  3. 超低金利

では1つずつ説明していきます。

1. 家賃が勿体無い

都内に嫁と2人暮らしをしていましたが、家賃が20万近くしていました渋谷新宿周辺で2LDKとか借りると20万以上は普通にしてますから、かなり勿体無いことしてましたね。。。

何しろ20万を30年間払い続けると相当な金額になります。その額7200万円です。 7200万の物件買ったらかなり広くて好立地なところが買えますね。

2. 東京の土地は資産価値が高い

東京都内の立地がいい物件であれば買った値段で売れるくらい資産性が高いです。

建物の価値って20年経つとほぼ無くなると言われていますが、昨今では多少の評価はあるみたいです。今回買った物件も18年でしたが200-300万ほどの建物価格が折り込まれていました。

なぜかというと、中古もちゃんと手入れすれば20年以上住めるよねという風潮になってきているからです。これは戸建てを買った自分としては嬉しいことで、売る時も貸す時にも有利です。

マンションではなく戸建てにした理由もこの土地の資産性を考えてのことです。
マンションは築年数に応じてただただ下がるだけなので資産性を考えると避けたいと思っています。

土地は経年劣化しないし値段の上げ下げも少ない。

そう考えているので土地のある戸建て一択だったということになります。

3. 超低金利

今回の家は住宅ローンで購入しています。今は超低金利時代と言われているほど過去に例を見ないほどの状況です。借りる側としては大変ありがたい話です。

で、今回借りた金利はなんと0.47%!
カードローンなんかは大体4%〜12%とかですから、どれだけ低いかわかりますね…!

ちなみに変動金利です。
固定金利は高いので変動で借りて後から固定に切り替えるというのが今のところベストなやり方です。
固定から変動への変更できないので注意が必要です。

まとめ

最初の記事ということで買った理由について書いてきました。

土地というリスクの低い資産を超低金利で購入することができたという考えです。

よく賃貸vs戸建として議論されることがありますが、自分としては資産性の観点から購入した方が長期で見るとコスパがいいと思い購入しています。

最近はコロナで住宅の価格が変わるという話もチラホラ出ていますが、日本の首都である東京の中心地に買っておけば日本が沈没しない限り大丈夫でしょうw