【全部公開】東京に5000万で中古戸建を買いました

はじめまして。ほんです。

2019年に東京都心に中古戸建を買いました。値段は5000万で、都心も都心で渋谷から2駅のところです。

このブログでは物件選びからリフォームまで全部書く予定で、自分たちの失敗や成功をこれから買う予定の人たちの参考になればと思います。

なぜ家を買うことにしたのか

大体は以下の理由で買いました。
  1. 家賃が勿体無い
  2. 東京の土地は資産価値が高い
  3. タダで住めるも同然!?
  4. 超低金利時代

では1つずつ説明していきます。

1. 家賃が勿体無い

都内に彼女と2人暮らしをしていましたが、家賃が20万近くしていました渋谷新宿周辺で2LDKとか借りると20万以上は普通にしてますから、かなり勿体無いことしてましたね。。。
何しろ20万を30年間払い続けると相当な金額になります。その額7200万円です。
7200万の物件買ったらかなり広くて好立地なところが買えますね。

2. 東京の土地は資産価値が高い

東京都内の立地がいい物件であれば買った値段で売れるくらい資産性が高いです。

そして建物値段は20年経つとほぼ無くなります。と言うのも昔は20年経つと0円という感じだったようですが昨今では中古もちゃんと手入れすれば20年以上住めるよねという思考になってきています。

 

例えば新築5000万だったとしたら建物値段が1500万で土地が3500万という感じですね。

なので建物値段が500万程度の5000万の物件だとしたらほぼ土地の値段なので売却時を考えると売りやすくて資産性が高いことがわかります。

3. 中古戸建はタダで住めるも同然!?

戸建は20年経つと建物の価値が0になると言われてきました。しかし現在では中古でもちゃんと手入れすればもっと住めるという思考になりつつあり、0とまでは行かないようです。

価値が低いとほぼ土地の値段で建物が買えることになり、土地の値段はそんなに変動しないため例えば30年持っといてロールも全部払い終わったあとに、買った値段で売れるので実質タダで住めるということになります!

もちろんリフォーム代とか修理代とかかかりますが築年数で値段が大きく変わってはまうマンションに比べると圧倒的にお得ですね。

4. 超低金利時代

2019年7月時点では、金利は変動で0.4%、固定で1.2%とか異常に低いです。
カードローンなんかは大体4%〜12%とかですから、どれだけ低いかわかりますね…!

まとめ

というわけで最初のご挨拶がてら自己紹介と購入した理由を買きました。
次は物件選びからスタートです。

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